D-Studio|株式会社夢テクノロジーは、未来を育むITエンジニアの育成と教育に取り組んでいます。

D-Studioマガジン

D-Studioマガジンは、ゲーム/VR/AR/CG業界での活躍を目指すキャリア支援応援メディアです。

ゲーム作りにも求められるのはコミュニケーション能力=タイトー・米陀大気氏<開発現場インサイト>

タイトーの米陀大気氏。まだ若いがプログラマーとしてしっかりと信念を持っていることがうかがえる。
D-Studioマガジンでは、ゲーム業界で活躍する方々のインタビュー記事を連載しているが、 今回の米陀大気(よねだ・たいき)氏はやや異色だった。ゲームづくりをしていて、 「苦しい思いをしたことはない」と断言した。仕事が楽しくて楽しくて仕方ないという。 その一方で、学生時代にゲームづくりに着手した経験はあるが、仕事にしようとは思っていなかったとのこと。どのような性格や考え方、経験が現在の米陀氏を作っ...

よい開発チームの特徴は「難しいけど面白い」を全員で実感=リズ・瀧澤正和氏<開発現場インサイト>

株式会社リズの瀧澤正和氏。柔和な笑顔が印象的な人物。
現在はゲームづくりの第一線で活躍していても、仕事について「自分はダメだ」と悩んだ経験を持つ人は珍しくないようだ。 リズの制作部ディレクターである瀧澤正和氏も、そんなひとりだ。ゲームづくりに携わるようになった当初、「自分の能力 ではプログラマーとしてやっていけない」と苦しんだ。瀧澤氏が違ったのはその次だ。大胆にも上司に「デザイナーをやってみたい」と申し出た。その決断が、仕事人として実を結ぶことにつな...

自分を絶えず成長させることがよいゲーム運営に直結=DeNA Games Tokyo・山口恭平氏<開発現場インサイト>

DeNa Games Tokyoの山口恭平氏。多忙な中快く取材を引き受けてくださった。
DeNA Games Tokyo(DGT)の取締役・山口恭平氏に取材のための時間を割いていただいた。 多忙を極めていると拝察するが、にこやかな表情を崩さず、さまざまな質問に気さくに対応していただいた。 「人当たりのよい方」との第一印象だったが、温厚な言い回しを用いながらも「芯の強さ」を感じた。 責任感の強さ、厳しい自己評価、業界人に求める理想像など、極めて明確なビジョンをお持ちだということも分かっ...

海外ゲームをローカライズ、ファンを想って細かい作業も入念に=オーイズミ・アミュージオ(旧:インターグロー)・山木実氏&古田由香里氏<開発現場インサイト>

170823_interglow_furutayamaki_01
開発そして販売に、多くの人々が知恵を絞り汗を流すゲームの世界。日本だけではない、業界も市場もグローバルに広がっている。オーイズミ(東証1部:6428)傘下企業のオーイズミ・アミュージオ(旧:インターグロー) は海外で開発されたゲームを日本市場向けにローカライズして販売している。そこで、同社でマーケティングなどを担当する山木実氏、ローカライズ全般を担当する古田由香里氏に話を聞いた。自らの仕事に強い信...

たゆまぬ努力によって自分の「面白い」を形にするゲーム作りを=サイバーエージェント・杉谷透氏<開発現場インサイト>

20170822_CA_sugitani01
サイバーエージェントで第一線のゲームエンジニアとして活躍している杉谷透氏に話を聞いた。同社グループのエンジニア全体を対象にしたプログラミングコンテストで優勝。大変な才能の持ち主であることは間違いない。しかし杉谷氏が才能を開花させてきた最大の要因は、ゲームへの愛情に裏打ちされた探求心と日々の努力だった。 ​ ゲームが好きだからこそ、ここまではまれているし、長続き出来ていると思っています。これまでの人...

自分で自分を分類したら絶対に損、とにかく世界の人を「笑顔」にしたい=ブループリント・久保一人氏<開発現場インサイト>

170727_bluep_kubo_01
ブループリント(東京都文京区)の最高技術責任者(CTO)、久保一人氏に話を伺った。若いころからプログラミングを勉強したが、最も興味を持っていたゲームに携わることが、なかなかできなかった。それでも、さまざまな仕事をこなした。苦しい局面は「根性」で切り抜けた。そんな久保氏が強調するのは、その時点では無駄のように見えても、しっかりと取り組んでおけば後で役に立つ場合があるということだ。そして、自分を決めつ...

ブランド価値つくり込むためにはゲームの知見が有効=1→10drive・梅田亮氏<開発現場インサイト>

170724_1to10_umeda_01
今回はワントゥーテンドライブ(以下、「ワントゥーテン」は「1→10」と表記)社長の梅田亮氏にご登場をお願いした。同社のビジネスはいわゆるB2Bタイプで、商品/サービスの企画・開発、体験型の施設や展示などを手掛けている。特に重視しているのが「クライアントのブランド価値を根本からつくり込んだプロトタイプ開発」だ。体験を通じてブランド性を実感してもらう仕組みづくりでは、ゲームの分野での知識や経験が大いに...

ゲームの可能性信じ、エフェクトツールのBISHAMONに注力=マッチロック・後藤誠氏<開発現場インサイト>

170719_matchlock_gotoh_01
マッチロック取締役の後藤誠氏に話を聞いた。後藤氏は同社が手掛けるエフェクトツールであるBISHAMONのエバンジェリストを務めている。その以前にはゲーム制作現場でプログラマーとして多くの実績を上げてきた。後藤氏の話ぶりは淡々としている。派手な表現で聞き手を驚かせることはない。しかし後藤氏の言葉を聞いていて、何度も感動してしまった。BISHAMONを世に広めること、ゲーム業界を正しく発展させることは...

サイバード・河﨑伸明氏「好きなことを突き詰めることが大切」<開発現場インサイト>

サイバード・河﨑伸明氏「好きなことを突き詰めることが大切」<開発現場インサイト>
急成長を続けているゲーム業界。自分の将来を考えるにあたって、このゲーム業界を視野に入れている人も多いのではないだろうか。そこで、D-Studioマガジンは、ゲーム業界やその周辺の「最前線のプロ」としてご活躍の方々に、自らの過去から現在、さらに将来の展望を語っていただくインタビュー記事を掲載することにした。その第1弾として、株式会社サイバードのゲーム事業本部開発統括部プロデューサーである河﨑伸明氏に...

【コンテンツ東京2017見聞録】VR・ARの新たな波 =見逃せない中国の動き、国家戦略と民間の活力が結合

李劼CEO。コンテンツ東京2017の会場で撮影
​VRやARの業界トレンドを知るためには、日本国内だけに目を向けていたのではだめだ。全世界を視野に入れねばならない。と言えば、どうしても欧米の動きが気になるが、それでは足りない。アジアの動きも知る必要がある。特に中国だ。いかなる産業にとっても大きな市場であると同時に、時に強力なライバルが出現する国だからだ。先日、北京市内に本社を置いてARコンテンツの制作などを手掛ける商訊科技(英語社名はDataM...

【コンテンツ東京2017見聞録】技術力と小回りがサナリスの強み、「大企業が必要とするもの」を提供

​白いジャケットの人物が山崎社長。よく動き、よく話す。仕事に対する強い自信と愛情を感じた
​東京ビッグサイトで6月30日まで開催されたコンテンツ東京2017に足を運んだ。重点的に回ったのはVR・AR関連の出展ブースだ。取材を開始して、ほどなく気づいたことがある。「自分の仕事が楽しくてしかたない」といったオーラを発しながら話してくれる人が多いのだ。サナリスの山崎實社長も、そんなひとりだった。 同社の二大主力商品はスマートフォン対応の3Dコンテンツを手軽に楽しむための簡易ヘッドマウントディ...



お問い合わせ先:03-6431-9760
受付時間:月曜日-金曜日 9:00-18:00

Copyright © 2018 YUME TECHNOLOGY CO.,LTD. All rights reserved.