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【業界動向・2017年秋冬】スマホゲーム運営支援の強力ツール「App Ape」をPR=フラー

【業界動向・2017年秋冬】スマホゲーム運営支援の強力ツール「App Ape」をPR=フラー
次の一手を導くスマートフォン用アプリ運営の頼れるナビゲーター 2011年創業のフラー(FULLER)が主力商品のひとつとして展開しているのが、スマートフォン用アプリ市場・競合分析ツールのApp Ape(アップ・エイプ)だ。同社は9月下旬に開催された東京ゲームショウにもApp Apeを出展して、その有効性をPRした。 スマホゲームを始めとするオンラインゲームは多くの場合、ソフトなどを「売りっ切り」に...

【業界動向・2017年秋冬】オルトプラスはDxShieldを強力プッシュ「スマホアプリ向けセキュリティーサービスの決定版」

DxShieldの管理コンソール画面。各種数字やグラフの意味説明を別途付加。
アプリ向けセキュリティーサービスはゲーム業界だけでなく官公庁等幅広い分野から引く手数多の技術 オルトプラスの主力事業はソーシャルゲームの企画、開発及び運営だ。とは言っても、ゲーム関連の構成比は7割程度で、残りの約3割はオフショア開発、各種研究活動、セキュリティ関連事業、人材マッチングなど。9月下旬の東京ゲームショウではスマートフォン向けアプリの総合セキュリティーサービスであるDxShieldを強く...

【業界動向・2017年秋冬】オンラインゲームの運営に特化、即戦力の確保に注力=ISAO

オンラインゲームの勝負は完成後—運営スキルが収益をあげる鍵となる— ISAOの設立は1999年。2003年にはゲームの運営を管理する、当時は「ゲームマスター」などとよく呼ばれた業務を手掛けはじめた。いわゆる「オンラインゲームの黎明期」である。同社は現在もゲームの運営に特化した会社として事業を推進している。同社の斉藤暢生氏に同社や業界の事情を尋ねた。 まず、ゲーム運営を外部委託するメリットについて尋...

【業界動向・2017年秋冬】実況動画によるゲームPRを強力サポートする<Exvision.>=Exys

先日行われたゲームショウでも主力サービスとして大きな看板を掲げた
ゲーム業界のみにとどまらない横断的アプローチでシナジーを強化 様々な企業が出展する東京ゲームショウにExys社もまた名を連ねた ​Exys(イグジス)は、ゲーム実況動画に特化した支援サービスの「Exvision.」の販売に力を入れている 。正式版リリースは5月25日とまだ日は浅いが、ゲームのファン獲得、ひいては収益性向上に有効と、営業活動でもよい手ごたえを得ているという。 Exvision.は「映...

【業界動向・2017年秋冬】セガゲームスの「龍が如く 極2」が圧倒的リアリティーを実現

TGS会場には「龍が如く」シリーズのキービジュアルが並ぶ
ハードの進化に合わせゲーム性能も 「 極 」 に セガといえばおなじみのキャラクター「ソニック」も セガゲームスは大手であるだけに、極めて多くのタイトルを出している。ここではまず、極めて高く評価されつづけている「龍が如く」シリーズの最新作の1つである「龍が如く 極2」に注目したい。 かつての「龍が如く 2」はプレイステーション2(PS2)用だった。「龍が如く 極2」はPS4用であり、ハードの性能が...

【業界動向・2017年秋冬】動画利用したゲームPRを最適化するkamui tracker=エビリー

人でにぎわう東京ゲームショウの様子
話題の"YouTuber"を活用できるデータベースでユーザー目線のPRが可能に YouTubeのテーマカラー「赤」で強く印象に残るパネル ゲームを楽しむ人は、考えてみればゲームの世界だけに没頭しているわけではない。ほとんどの人がインターネットを利用している。そこで注目を集めているのがインターネットによる動画配信でゲームをPRする手法だ。 最も多いのがゲーム実況だ。どんなゲームなのかダイレクトに伝え...

【業界動向・2017年秋冬】遊び心を常に求める米国大企業の面目躍如=Tapjoy

東京ゲームショウに表れた「イチロー」
他とは違うことを目指す海外由来のマインドで日本では一段上の注目の的に Tapjoy (タップジョイ)は米サンフランシスコに本社を置く広告代理店だ。主にゲームアプリを媒体として利用する業務を行っていることが特徴であり、同社が携わる広告を目にするユーザーは2億2500万人で世界190カ国に広がるという。会社設立は2007年で、2012年には日本、中国、韓国に相次いで進出した。 Tapjoyの日本法人で...

【業界動向・2017年秋冬】中国製ゲームの日本進出急増で自社も急成長の予感=訳坊

東京ゲームショウでの展示。様々な分野で躍進していることがわかる。
ゲームのローカライズは単なる翻訳にとどまらず総合プロデュースへ 訳坊 は東京都台東区にある従業員数5、6人の会社だ。主に中国語の通訳・翻訳事業を手掛けている。規模が小さなこの会社が、大きく成長する可能性が出てきたという。中国で作られたゲームの日本進出が急増しているからだ。 同社は通訳・翻訳の事業を幅広く手掛けているが、ゲームの日本市場向けローカライズは、すでに事業の柱のひとつになった。 日本では中...

【業界動向・2017年秋冬】楽天コミュニケーションズはゲーム業界にも楽天クラウドIaaSをアピール

東京ゲームショウでの展示の様子
電気通信事業で培った高品質なサポートで世界企業にも負けないサービスを 電気通信事業者である楽天コミュニケーションズは、ゲーム業界にも同社クラウドサービスである楽天クラウドIaaSをアピールしている。9月下旬に開催された東京ゲームショウにも出展した。 同社としての東京ゲームショウ出展は今回が3度目。これまでの出展でも楽天クラウドIaaSなどをPRしてきたという。 同社システムソリューションビジネス部...

【業界動向・2017年秋冬】コーエーテクモゲームスの注目作品は「真・三國無双8」「ファイアーエムブレム無双」

ひときわ目立つ「ファイアーエムブレム無双」の看板
「無双らしさ」を重視しつつ新たな世界へ—オープンワールドとコラボに注力— コーエーテクモゲームス(KT) のこの秋冬の注目作品は 「真・三國無双8」 や 「ファイアーエムブレム無双」 だ。9月下旬に開催された東京ゲームショウでも、大きなブースの中央にメインステージ、その左右に「真・三國無双8」(試遊20台)と「ファイアーエムブレム無双」(同18台)を配した。 「真・三國無双8」は2018年初頭の発...

【GTMF2017 TOKYO見聞録】VRはすでに定着、ゲーム界と異分野の「インタラクティブ化」が進行

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2017年7月14日に東京・秋葉原で開催された、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベントのGame tools & Middleware Forum(GTMF2017 TOKYO)に足を運んだ。 出展企業は26社。印象的だったのが、事前に発表された出展説明にVR、AR、MRなどの言葉を盛り込んだ企業が13社もあったことだ。もちろん、事業としてはVRなどに取り組んで...

VR・ARの新たな鼓動 手軽に安全にナビゲーション、観光案内や避難誘導に威力=ナビマイケル

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VR・ARの世界では、技術の進化が猛烈な勢いで進んでいる。しかし、それのみに目を奪われてしまうのは禁物だ。今や、さまざまな業種・業界で、VR・ARをどのように導入するかと知恵比べ・アイデア実現のバトルが繰り広げられているのだ。一見、地味なようでも、実は利便性が高そうだという応用も珍しくない。そんなアイデアのひとつとして、株式会社写真化学メディアカンパニーのARを利用した「ナビマイケル」をご紹介しよ...

【コンテンツ東京2017見聞録】コミュニケーション・プランニングの主張「VRには『量』が必須」

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東京ビッグサイトで6月30日まで開催された「コンテンツ東京2017」に出かけた。VR・ARを主眼にいろいろなブースを見学したのだが、ゲーム業界でまず注目されたこの技術が、それ以外の広い分野に進出していることを実感させられた。 コミュニケーション・プランニングは画像描画の独自技術を活用して、地理空間情報や位置情報サービスなどを提供してきた。そして同社が今、VRのコンテンツ作成ツールとして推しているの...

【コンテンツ東京2017見聞録】最先端を走る撮影技術の老舗メーカー、ナックが渾身の力作を出展

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東京ビッグサイトで6月30日まで開催されたコンテンツ東京2017年の見聞録。今度はナックイメージテクノロジー(ナック)のブースを訪れた。大型の撮影装置があり、これまた大型のモニターが1つ。横にもう一つモニターがある。 コンテンツ東京2017の出展企業の中で、ナックは老舗と言えるだろう。創業は1958年、まずは撮影用のシネマスコープの開発・商品化や輸入・販売を手掛けた。その後は様々な専門的な撮影機材...

【コンテンツ東京2017見聞録】外為どっとコムはMR技術を用いて「近未来の投資」を提案

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​ 東京ビッグサイトで6月30日まで開催された「コンテンツ東京2017」に出かけた。VR・AR、さらにMRについても取材して回ったのだが、これらの分野がさまざまな産業に浸透しつつある現状を強く感じた。外為どっとコムと南国ソフトが共同開発した「Market MR」(マーケット エムアール)もそのひとつだった。 金融取引では何と言ってもデータ取得が重要だ。特にFXの場合、市場は全世界規模で24時間目ま...

【コンテンツ東京2017見聞録】技術力と小回りがサナリスの強み、「大企業が必要とするもの」を提供

​白いジャケットの人物が山崎社長。よく動き、よく話す。仕事に対する強い自信と愛情を感じた
​東京ビッグサイトで6月30日まで開催されたコンテンツ東京2017に足を運んだ。重点的に回ったのはVR・AR関連の出展ブースだ。取材を開始して、ほどなく気づいたことがある。「自分の仕事が楽しくてしかたない」といったオーラを発しながら話してくれる人が多いのだ。サナリスの山崎實社長も、そんなひとりだった。 同社の二大主力商品はスマートフォン対応の3Dコンテンツを手軽に楽しむための簡易ヘッドマウントディ...

【コンテンツ東京2017見聞録】コーエーテクモウェーブがゲームの未来を予感させるVR体感筐体をリリース

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6月30日、コンテンツ東京2017に足を運んだ。会場は東京ビッグサイト。目指すはVR・AR関連の出展ブースである。まず訪れたのは、コーエーテクモホールディングスのグループ会社であるコーエーテクモウェーブのブースだ。 同社は、VR体感筐体である「VRセンス」を出展。多機能3Dシート、香り機能、タッチ機能、風機能、ミスト機能を持ち、国際特許を出願中。プレーヤーの五感すべてに訴えることで「心臓! 魂! ...



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